本家IIDXで本来の調子が出ない時に見直すべき3つのこと

お久しぶりです。

 

今週は3週間ぶりくらいに本家IIDXをやりこみました。

最近はLR2をメインに頑張っていることもあって久々に本家をやると調子が出なかったり感覚が思い出せなかったりします。

今日はそんなときにこそ見直すべき3つの点をご紹介しようと思います。

(リハビリしている方向けの文章ではありません。それはまた後日…)

 

1.緑数字

譜面が降ってくるスピードは遅すぎても速すぎてもダメで、適正なスピードを見つけなければなりません。

緑数字はフルコンできるくらいの譜面であればFAST6割SLOW4割になるくらいが理想と思っています。

(リザルトを見るとSLOW寄りの人もいたりするので人それぞれかもしれません)

FASTやSLOWに極端に偏る時は判定を変えるだけではなく、緑数字を見直してみてはいかがでしょうか。

3つずつを目安に、FASTに偏ってしまう場合は数字を減らし、SLOWに偏ってしまう場合は数字を増やしてみると元の緑数字よりも一気に見切りやすくなったりします。

 

 

2.目線・姿勢

家庭用をメインに頑張っている方は一番見直すべき点がこれだと思います。
CSやLR2といった家庭用のプレイ環境は大半の方はACIIDXとは画面の大きさも高さも異なると思います。

立ち環境ではなく座環境でプレイされている方は鍵盤を叩く感覚というのも異なってきます。

(肘を伸ばしながらプレイするのと肘を曲げながらプレイをする違いとか。。。)

家庭用環境・ブラウン管筐体・旧液晶・新液晶etc...どれも画面の大きさ・高さが違います。

そのため、その筐体に合った目線、立ち方というのがあるはずです。

目線で言えば判定レーンにより近いところを注視するとか判定レーンより少し高い所を見てプレイするだとか。

最近は重心の偏りを考えて片足の靴を脱ぐという人も見かけます。

立ち方というのは中腰になったり兄貴のように開脚したり。顔の高さが変わってくるので目線にも影響します。

また、鍵盤の叩き方にも影響してきます。

野球のフォームと同じでいろいろな立ち方があるので自分のプレイしやすい立ち方を試行錯誤するのもいいですね。

 

3.意識

スコアにおいてもBPにおいても自己ベストを意識している方は多いと思いますが、自己ベストとは自分の一番良かったプレイです。

そんなに簡単に自己ベストを量産できるわけではありません。

自己ベストを下回っても自身を失くさずに自分はこのくらいのアベレージなのだと思うのが良いのだと思います。

とはいえ、結果が出ないとやっていて楽しくないと思います。

しばらく触ってない譜面に触れると自己ベストを大幅に更新できたりするので、たまには普段やらない曲に触れたりするのも大事です。

 

 

それでは